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トキひかり
佐渡産自然耕コシヒカリ

 
自然耕とは・・・・・
自然耕の特徴は、稲の育成を出来るだけ自然に任せ、
稲の根っこやイトミミズに田んぼを耕してもらう栽培方法です。

耕さない田んぼに水を張ることで、雑草の繁殖を防ぐことができます。
さらに農薬を使わない為、田にはメダカ、ドジョウやタニシなどの
生物が帰ってきて、トキの餌場となるわけです。
 
  ここで生息したお米は、生命力が強くこれを食べる人を元気にしてくれることでしょう。
  

「トキひかり」栽培指針抜粋
農薬を一切使用しない、肥料は有機質肥料
【令和元年産米】
  
佐渡トキの田んぼを守る会    
品 種 コシヒカリ
種 子 塩水選は必ず実施 比重1.15
温湯消毒済み種子又は米酢100倍液に48時間浸漬
育苗培土 ホーネンス育苗培土3号OG
田植え3日前に活着促進にケルパック66の1000倍を2葉期と田植え前2回散布
育苗方式
植付株数
追   肥
稚苗、中苗による5月25日までの田植えにより初期生育確保と雑草発芽前に活着を目指す。
自然栽培では180g播種の稚苗を用い、1株7〜8本上とする。
成苗で行う場合、1箱70gの20条は種によるプール育苗(80g散播きでも良い)
早播きの場合加温育苗とする。
40〜60株/坪
エキタン有機を1.5葉および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ
箱施用薬剤 使用しない
除草剤 使用しない
病害虫防除 使用しない 
中干し トンボの羽化後に溝切れを行い中干しを実施する。
(中干しによる米の品質・食味の向上を図る)
元 肥 純有機質を秋施すする。(N換算で3〜4kg)化学肥料は使用しない。
自家製堆肥(籾殻、米糠、オカラ)400〜600?/10a
追 肥 田植え後に菜種かす20kg/10a散布し助走効果を高める。
(タンパク6.0以下に抑える)
穂 肥 使用しない
収 穫
乾 燥
調 整
適期刈取に努める
水分14.5%に調整
適正な調整・色彩選別機の導入により、異物の混入等(もみ、クサネム)を防ぎ、
1.9mm以上の網目使用による、選別で仕上げる。
食味値80点以上を目標
認証取得 朱鷺の郷づくり認証制度  朱鷺保護募金付き100円/俵